メロン作りその3「種まき」

2019年4月22日

種まき「播種(はしゅ)」

3月に入るといよいよ種まきに入ります。種まきのことを「播種(はしゅ)」と呼びます。
培養土という栄養満点で病気の無い土を育苗箱(いくびょうばこ)敷き、そこへ種をきます。十分な温度(25℃~30℃)と湿度を保つと数日で芽が出てきます。地温を上げるために地面に電熱線を入れてあります。

メロンの苗が土から出てくる様子
朝と夕方で全然違った姿が見られます

期待と不安でワクワクドキドキの時期ですね。

殻がついている様子

殻がついたまま伸びてきます。

葉に栄養をたくさん貯めこめるよう 種の殻は早めに取ってあげてます。1つ1つ手作業でとっていきますが乱暴に扱うと葉が千切れたり根っこごと抜けてしまったりするので優しさが大事です。

かわいい富良野メロンの苗

ポットへの移植

5cmほど伸びたらポットに移し替えます。

根を傷つけないようにやさしく掘り起こし、

1本ずつ手作業でポットに移し替えていきます。

この苗がメロンの土台となる「台木」となります。真ん中から新しい芽がで出てきたときが次の大事なステップ「接木(つぎき)」の作業が待っています。


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